特許事務所 大阪-いざなぎ国際特許事務所は大阪の特許事務所(大阪市)です。化学・機械・電気の弁理士が在籍。大阪市営地下鉄御堂筋線・本町駅17番出口スグ。中央大通沿い・大阪府商工会館ヨコ。大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山・奈良等の関西エリアだけでなく、全国各地からのご依頼を承っております。大阪の特許事務所-いざなぎ国際特許事務所-

ごあいさつ

特許権・実用新案権・意匠権・商標権などの知的財産は、貴社の大切な「財産」です。
  各権利には存続期間がありますが、いずれの権利も存続期間は長く、特許権・意匠権では「20年」、商標権にいたっては「半永久的」に、権利を存続させることができます。
  そんな長い付き合いとなる大切な「財産」だからこそ、専門家である弁理士が最後まで責任を持って対応すべきと我々は考えています。

  いざなぎ国際特許事務所では、若い弁理士同士がマインドを共有し、互いに切磋琢磨して成長していくことで、20年後も貴社のビジネスをサポートできる事務所を目指しています。
  我々は、20年先まで見つめています。 貴社にも、この「20年先まで見つめる」というマインドを共有していただくことで、お互いを尊重し合い、良いビジネスができると信じています。




いざなぎ国際特許事務所のこだわり

-いざなぎ国際特許事務所のこだわり-
社会における弁理士の一般的な役割は、特許権・実用新案権・意匠権・商標権などの知的財産に関する権利化や紛争解決といった法律的な業務です。
一方で、お客様にとっては、自らの事業で最大限の利益を上げることが最も重要であり、知的財産の権利化や紛争解決はそのための手段の1つに過ぎません。 そのため、知的財産の専門家である弁理士が提供するサービスは、その通過点に過ぎないとの考え方もあるかもしれません。

しかし、商品やサービスを提供する初期の段階から、特許や商標などの知的財産に関わる事項が常に付帯していることも事実であり、商品開発の初期段階から弁理士との付き合いが始まるのです。
そのため、弁理士がお客様の事業の将来を全く見つめることなく、法律的な業務だけを単に行っていたのでは、ビジネスとの関連性が希薄な知的財産しか取得できず、絶好のビジネスチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

また、事業と知的財産は常に一体的に考える必要があります。「事業で最大限の利益を上げる」という目的のためには、単に事業を知的財産で保護するだけでは足りず、次から次へと画期的なアイデアを創造し、新たに保護すべき事業を生み出していくというサイクルが必要です。
そのためには、弁理士が時には発明者や経営者の立場に立ち、熱意をもって一緒に事業のことを考えることが必要であり、それこそが弁理士の新たな役割であると考えます。
そのような観点から、いざなぎ国際特許事務所では常にお客様の事業を念頭に置き、事業の将来を考えて必要と思われるアイデアを提案させていただきます。
お客様と弁理士とが互いに熱意をもって事業について考えることで、最高のビジネスができると我々は信じています。

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